1. キャバクラ選びで気をつけることは「強引な営業の有無」

キャバクラ選びで気をつけることは「強引な営業の有無」

風俗営業法(風営法)と呼ばれる法律があるのをご存知でしょうか?
この風営法は、キャバクラやホストクラブを運営しようとする側がしっかり遵守しなければならない法律です。
当然ですが、キャバクラに飲みに行くお客サイドもこの法律に縛られる事になります。

では風営法でNGとされる行為とは何なのでしょうか?
これが分かると危ないキャバクラと安全なキャバクラのラインが見えてきます。

きちんと営業時間を遵守出来るか?

キャバクラ探しでは、料金やキャバ嬢の質、お店の立地、お店の雰囲気、スタッフの質なども重要なのですが、本当に重視したいのは法律を遵守しているかどうかなんです。

風営法ではキャバクラは1号営業とされ、閉店時間は夜中の0時と決まっています。
一部エリアでは午前1時まで営業が許可されるケースもありますが、多くのキャバクラ店は真夜中0時までの営業となっています。

「ええ?何言ってんの?この前飲みに行ったキャバクラは、夜中の2時でも開いていたよ」それは違法営業です。
もし警察に踏み込まれていたら、お店は違法営業と言う事で摘発されていたでしょう。
夜中2時、3時と営業しているキャバクラは少なくないようですが、全て違法です
中には「法令遵守します」と夜中の0時にしっかり閉店するお店もあり、そのようなお店はラストオーダーが午後11時30分などしっかりした決まりがあります。

長く営業したいお店は法令をしっかり守っています。
また法令をきちんと遵守するお店は、ぼったくりなどで顧客に損害を負わせる事はまずありません。
安心して楽しめるお店かどうかは、まず法律をきちんと守っているかどうかで判断出来ます。

客引きは違法行為

風営法の第二十二条では禁止行為として「客引きはしてはならない」と定められています。
そのためキャバクラ店の前でお客さんをお店に誘導する行為は「違法」になりますね。

ところが今、この瞬間も客引きは違法行為でありながら堂々と行われています
このような違法行為を行っているお店には十分気をつけることです。
このような客引きはかなりのリスクがあり、客引きをしている本人が逮捕されるのはもちろん、お店にも罰金が科せられ3~6か月の営業停止処分になります。

これだけ長く営業停止になると、お店所属の女の子を雇い続ける事は出来ませんし運転資金も底を尽くと廃業する事になります。
あまりにもリスクが大きすぎるため、良識あるキャバクラ店はこのような客引きはしません。

堂々と客引きをしているお店には十分注意してくださいね。